リザーブがグレードアップ"身近なウイスキー"から"スペシャルな本格ウイスキー"へ
2006/09/25(月)
こんにちは。水野めぐみです。
9月も下旬に入り秋らしい気候になってきましたね。夜も徐々に長くなってきて、ウイスキーがますます美味しく感じられる季節の到来です!
さて、以前このブログで今年の3月7日に「オールド」が「THEサントリーオールド」として生まれ変わりました、という話をご紹介したのですが、実はもう一つ、生まれ変わったウイスキーがあるのですが、みなさまご存知でしょうか?
正解は「リザーブ」!「リザーブ」といえば、1969年の発売以来、幅広いお客様に親しまれてきたウイスキーで、特に現在の40代、50代の方々には「オールド」とならんでおなじみのウイスキーなのではないでしょうか。
その歴史あるウイスキー「リザーブ」が、中味、パッケージともにリニューアル!熟成年数も10年から12年へとグレードアップして「スペシャルリザーブ12年」として生まれ変わりました。
外見もこれまでのモダンな“黒”のイメージを保ちつつ、よりスマートなデザインになったのですが、さらに注目したいのがその中味!今回のリニューアルでは、ホワイトオーク樽で熟成させた、酒齢12年以上の厳選されたモルトとグレーンのみをブレンド。味わいの決め手となるキーモルトには、白州蒸溜所のホワイトオーク樽原酒を使っているそうです。
おススメの飲み方をブレンダーに聞いたところ、
「リザーブ12年はモルト感のしっかりしたタイプなので、ハーフロックで華やかで熟成感のある香りと深い味わいを、ゆったりとした雰囲気でお楽しみいただきたいです。」
とのことでした。まさに秋の夜長にピッタリのウイスキーですよね!
私も早速、自宅で飲んでみたのですが、まず印象に残ったのは香りの華やかさ!
以前の私なら、熟成年数が2年違うだけでウイスキーの味が変わるの?…なんて思っていたのかもしれませんが、山崎蒸溜所でみっちり修行を積み(笑)、ウイスキーにとっての熟成の重要性を知りつつある今は、2年の熟成年数の違いがリザーブをより本格的な味わいに変えてくれたんだなあ…と改めて感じました。
「スペシャルリザーブ12年」は蒸溜所内のショップでも扱っています。
“身近なウイスキー”から“スペシャルな本格ウイスキー”として生まれ変わった味わいに興味のある方、ぜひ一度お試しください!
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なんて仰々しいタイトルをつけると、父親が他界してるみたいですが、 今もしっかりちゃっかりうっかり健在です(笑)。 今の会社に入って初の給料が出たので買いました。 ま、近所の酒が安いスーパーでセールになってたのが理由ですが、 久しぶりに(数年ぶりくらい?)サントリーリザーブを買いました。 あと、トランプのおまけもついていました。実際に使うかどうかは分からないですが、デザインがシックで格好良いですね。 このサントリーのリザーブですが、タイトルにもあるように、 自分の父親が好きで愛飲しているウイスキーです。 自分がウイスキーに目覚めた......









