2007年01月24日
カテゴリー [ 匠たちのウイスキーづくり ]
こんにちは、水野めぐみです。
前回は友人のボウモア蒸溜所体験記をお伝えしましたが、いかがでしたか?今回は同じアイラ島にあるラフロイグ蒸溜所についてお伝えしますね。ラフロイグといえばスモーキーフレーバーの香りが立つ、個性的なウイスキー。チャールズ皇太子をはじめとして熱烈なファンが多いウイスキーです。私もBARで飲んでいたウイスキーを「ボウモア12年」から「ラフロイグ10年」のハイボールへと変え、話を聞きました。
ラフロイグ蒸溜所は海抜0mの荒波が打ち寄せる小さな湾のそばに立っています。本当に貯蔵庫に波しぶきがかかっていたそうで、このような環境がラフロイグのヨードなどに例えられる強烈な個性を生み出すんですね。
本当に湾のすぐそばに立つラフロイグ蒸溜所
たっぷりと水を含ませた大麦を広げて発芽させている様子
発芽した大麦を乾燥させる際に使用するピートの炊き出し口。
この日はピートは焚いていなかったそう
Friends Of Laphroaig のサイン帖
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2007年2月11日 12:48
Laphroaig Distillery(22 April 2004) Port Ellenの町からLaphroaig蒸留所までは2kmぐらい。天気もいいので歩いていこうと東に向かう。後ろからちょうどバスが来たので手を挙げて乗せてもらう。突然名前を呼ばれたので誰かと思いきや、昨夜Bowmoreの町で一緒に飲んでいた神戸...
2011年8月11日 06:00
最近、家でラフロイグのハイボールを飲んでいると、酒好きの妻が珍しく苦手なフレーバーのため、ラフロイグでハイボールなんてウイスキーファンに怒られるじゃない......




ご案内係の水野めぐみです!
山崎蒸溜所でご案内係を務めています。
趣味はスポーツ全般。蒸溜所を知る前はワイン好きでしたが、今ではかなりのウイスキー通になりつつあります。
みなさんと一緒にこのブログを盛り上げていきたいです!
ご案内係の森川ユタカです!
白州蒸溜所に勤務しています。
これまでビール工場、ワイナリーでも働いてきましたが、今はウイスキーの世界を探求中の28歳、健康男児です(笑)。
ツーリングやフィッシングなどアウトドア大好き!リフレッシュもかねて全国各地を走り回っています。