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サントリーウイスキー蒸溜所ブログ -日本のウイスキーのふるさとから-

水野めぐみ 香味の個性を楽しむ!ショコラとシングルモルト

こんにちは、水野めぐみです。
いよいよバレンタインですね。皆さまはもうお目当てのチョコレートは購入されましたか?
今月は、ロイズ社の生チョコレート[山崎シェリーウッド]にはじまって、蒸溜所限定のウイスキー&特別ショコラの話や、「パレ ド オール」の紹介など、おすすめのチョコレートを紹介してきましたが、懲りずに今回もまたチョコレートのお話です(笑)。

ウイスキーとチョコレート


 

シングルモルトが、産地や熟成させる木樽の種類によって、フルーティーだったり、バニラやウッドの香りがするなどの個性が異なるように、チョコレートも使われているカカオ豆の産地や品種によって大きく味わいが変わるというのはご存知ですか?私もこれまでは、チョコレートというと甘さや苦味ぐらいの違いくらいしか分からなかったのですが、いろいろと調べてみると、実はチョコレートにもシングルモルトと同じように、フルーツのような甘みや酸味、ウッドのようなビターテイストなど、様々な味わいがあるんです!

産地限定カカオ2007


そんな中、カカオがもつ豊かな個性を愉しむことが出来るチョコレートが、ロッテ社の「産地限定カカオ2007」。エクアドル、ベネズエラ、トリニダード・トバゴ産のカカオ豆をそれぞれ使用し、カカオ豆の産地ごとに異なる特長を楽しむことができるちょっと新しいチョコレートなんです!

産地限定カカオ2007 産地限定カカオ2007


早速、試してみたところ、<エクアドル>は、一言でいうとまろやかで食べやすいタイプ!香りも華やかです。また、<ベネズエラ>は、濃厚な味わいで、ナッツのような香ばしい香りが感じられるタイプ。<トリニダード・トバゴ>は香りとコクがバランスよく口の中に広がります。カカオ分70%のハイビタータイプで、見た目にはほとんど変わらないのですが、比べて食べてみるとそれぞれの違いが実感でき、チョコレートの新しい魅力というものが発見することができました!ウイスキーもそうなんですが、産地や品種などの個性の違いを知り、自分の好みの味わいのタイプがわかれば、その楽しさがもっと広がるんです!
たとえば、「山崎」の気品のある重厚な香りや味わいには、華やかでまろやかな味わいが特長の<エクアドル>が、また豊かなコクがある<ベネズエラ>には、豊かに香りたつフルーティーな味わいのシングルモルト(例えば、グレンフィディックなど)があいそうです。

「山崎12年」と「産地限定カカオ」


今なら、「山崎12年」のミニチュアボトルと、「産地限定カカオ2007口どけビター<エクアドル>」1個がセットになったバレンタインギフトもありますので、大切な人や、親しい友人、お世話になっている人へのプレゼントにいかがでしょうか?

「山崎12年」ミニチュア瓶と「産地限定カカオ2007口どけビター<エクアドル>」セットの詳細(期間限定発売)

 

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バレンタインは女性から男性へチョコを、 なんていうのが日本における2月14日の過ごし方らしいですね。 「そもそもこの風習は菓子メーカーが作り出した風習だ!」 なんて憤っている声が最近は少なくなってきた気がします。 さて先日山梨県北杜市の白州蒸留所というウィスキー工場に行ってきまして そこでウィスキーを練り込んだチョコを売っていたので、こりゃいいや、と ボクも手持ちのウィスキーを練り込んだチョコを作ってみることにしました。 ちなみにボクと相方はバレンタインを重く見ていないのですが 向こうは忙しい会社勤めの一方、ボクは2ヶ月以上に及ぶ春休みなので 立場的にボクが作ってみようということになったのです。 用意した食材は板チョコ、クルミ、オレンジ、クッキー。これらは全部100円ショップで買いました。 ウィスキーはサントリー北杜505。アルコール50.5度。結果からいうと強すぎました。 <左>オレンジをウィスキーに浸します。別にオレンジじゃなくても良かったんですが、 店の食材コーナーで吟味しているのも恥ずかしかったんで直感でオレンジを取りました。 <右>砕いたクッキーにクルミを混ぜます。 板チョコをお湯の熱で溶かします。 生まれて初めての作業…。 無事溶けました! そして全てを混ぜます。 ネバネバしてスプーンに絡み付いてイライラ。 混ざりきったら冷蔵庫で冷やします。 ここまでの所要時間約30分。 なーんだチョコ作りって簡単ぢゃないか! 世の中にはもっと手の込んだチョコを作ってる人がいると思いますが これはこれでボクの精一杯の愛を練りこんだんですからね! 完成品 後日談… 作り終えて気付いたんですけど、ボクがウィスキー好きってだけで 相方は1ブロックの半分をかじっただけで返されてしまいました。 しかも相当アルコールが強い!ウィスキー入れすぎました。酔います。 まぁ正直いってボクも首を傾げるような不思議な味だったのですが 気持ちが大事ですからね、ってことで片付けときます。 はい、ご精読ありがとうございました。 皆さんのバレンタインはいかがでしたか? 机から溢れるくらいチョコを貰う人ってホントにいるんでしょうか? 参考リンク サントリー北杜505 製品紹介...

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ご案内係の水野めぐみです!
山崎蒸溜所でご案内係を務めています。

趣味はスポーツ全般。蒸溜所を知る前はワイン好きでしたが、今ではかなりのウイスキー通になりつつあります。

みなさんと一緒にこのブログを盛り上げていきたいです!

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ご案内係の森川ユタカです!
白州蒸溜所に勤務しています。

これまでビール工場、ワイナリーでも働いてきましたが、今はウイスキーの世界を探求中の28歳、健康男児です(笑)。

ツーリングやフィッシングなどアウトドア大好き!リフレッシュもかねて全国各地を走り回っています。

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