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サントリーウイスキー蒸溜所ブログ -日本のウイスキーのふるさとから-

水野めぐみ 今年も干支ボトル瓶詰の時期がやってきました

こんにちは。水野めぐみです。
今年も残すところあと2ヶ月。毎年、この時期になると、水野家はちょっとソワソワしてきます。なぜかというと、もう間もなく翌年の「干支ボトル」が発売されるからです!
山崎蒸溜所でも、発売に向けて準備が始まっています。

 

サントリー 干支ボトル11月4日、もう間もなくの発売です



干支ボトルとは、毎年数量限定で発売している干支をモチーフにしたデザインのウイスキーで、今回で28年目を迎えます。年末の風物詩として長年お客様に親しまれていて、山崎蒸溜所のファクトリーショップでもとても人気のある商品です。


私の家でも干支ボトルをコレクションしていて、年末になるといつも「この時を待っていました!」と言わんばかりに、両親がせっせと床の間に飾っています(笑)毎年1本ずつそろえるのが、ウイスキー好きの父の楽しみになっているみたいです。


来年の干支は寅。2010年は、『サントリーオールド』が誕生した"1950年生まれ"の約210万人の方々が一斉に還暦を迎えるそうです。
 
 

サントリー 干支ボトル                 この愛嬌のある表情がたまりません!


先日、山崎蒸溜所で瓶詰が始まったとのことで、父よりも一足早く2010年の干支ボトルを見てきました(笑)

今年の干支ボトル「ローヤル<寅歳>ボトル」は、白虎(びゃっこ)をモチーフにしているそうです。白虎とは、中国・朝鮮・日本で昔から伝えられている東西南北の四方の方角をつかさどる守り神(四神)の一つで、家内安全・商売繁盛を授けるといわれています。


この日の瓶詰めラインには、1本1本、職人の手によって絵付けされた凛々しい寅のボトルがずらりと並んでいました!干支ボトルは陶製なので、充填前にヒビ割れがないか検査をし、ウイスキーを詰めた後も2日間置いてからひび割れや香り、漏れがないかを確認するそうです。その為、干支ボトルの瓶詰めには、3日間を要するんですよ。


 
サントリー 干支ボトルラインを流れる様子



ちなみにこの日はちょうど取材会も行っていて、カメラマンの方や記者の方もたくさんいらっしゃいました。この日の様子は、さっそく新聞などに紹介されていましたよ。

 

サントリー 干支ボトル                     取材会の風景


瓶詰めが終わると続いて箱詰め。慎重に、一つ一つ手作業で行います。
向きをそろえたり、箱が潰れないように気を配りながら、丁寧に箱に詰めていきます。  

 

サントリー 干支ボトル                     箱詰めの様子


9月にご紹介した瓶詰め部門の山田リーダーには、瓶詰め工程の普段の仕事の様子を教えてもらいましたが、この日も正確な目視チェックや丁寧な箱詰め作業など、瓶詰めメンバーの息の合った仕事ぶりを見ることができました。
★過去のブログ記事:「山崎蒸溜所つくり手インタビュー~瓶詰め 山田リーダーその1~」

今回ご紹介した「サントリーウイスキーローヤル<寅歳>ボトル」と同時に、「サントリーウイスキーオールド<寅歳>ラベル」も11月4日(水)から数量限定で発売されます。華やかさと力強さのあるデザインは、還暦のお祝いや年末年始のご挨拶にもぴったりです。私も、早く干支ボトルが我が家にやってこないかなぁと、今から楽しみです♪

★ニュースリリース:毎年ご好評のサントリーウイスキー干支シリーズ2種新発売


 

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ご案内係の水野めぐみです!
山崎蒸溜所でご案内係を務めています。

趣味はスポーツ全般。蒸溜所を知る前はワイン好きでしたが、今ではかなりのウイスキー通になりつつあります。

みなさんと一緒にこのブログを盛り上げていきたいです!

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ご案内係の森川ユタカです!
白州蒸溜所に勤務しています。

これまでビール工場、ワイナリーでも働いてきましたが、今はウイスキーの世界を探求中の28歳、健康男児です(笑)。

ツーリングやフィッシングなどアウトドア大好き!リフレッシュもかねて全国各地を走り回っています。

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