2010年06月22日
カテゴリー [ その他トピックス ]
こんにちは、森川ユタカです。
梅雨に入り、空模様がはっきりしない日が続きますね。この時期の白州蒸溜所は、木々の葉に雨が滴る風景もとても美しく、いつもとは違う森の蒸溜所の景色を楽しむことができます。
白州も先週から梅雨入りしました。今日もお客様に、シングルモルトウイスキー「白州」を「森香るハイボール」でご提供したところ、「梅雨のムシムシしている時や暑い時には、この森香るハイボールで気分もスッキリさせたいね」と嬉しいお声をいただきました。
ブログでもすでにおなじみの「森香るハイボール」。ぜひ「白州」の涼やかなスモーキーフレーバーと、ソーダが演出する爽やかな飲み口を、今の時期にもお愉しみくださいね。
さて、以前にもハイボールのつくり方や楽しみ方をご紹介してきましたが、ハイボールと言えば氷を入れてキンキンに冷えたものを想像される方が多いと思います。この定番のハイボールもおすすめですが、ぜひ試していただきたいのが「氷を入れない森香るハイボール」です!この飲み方、皆さんご存知ですか?
氷なしの「森香るハイボール」
【作り方】 ささみしそ巻き
1.「白州10年」、グラス、ソーダをよく冷やす。
2.ウイスキーを適量注いだグラスに、ソーダを加える。
(ウイスキー1:ソーダ3)
3.マドラーで軽くなじませて、できあがり!
いかがですか?簡単ですよね。
氷を入れないと、なんだか味気ないな・・・と思うかもしれません。そんな人こそ作ってみてください!実は僕も、最初は半信半疑でした。でも、氷が溶ける心配がないので、長い間おいしく愉しめるんです。その分、ウイスキーはよく冷やしてくださいね。グラスやソーダも冷蔵庫に入れておけば完璧。常温のものよりも余韻が長く続くので、ハイボールならではの炭酸の刺激はそのままに、「白州10年」の甘酸っぱさや、かすかなスモーキーさもたっぷり愉しめます。
夏に向けてもっと爽快な気分を愉しみたいのであれば、叩いたミントを添えてみてはいかがでしょうか。香り豊かなミントは「白州10年」の新緑を思わせる香りをより引き立てるので、まさに「森香るハイボール」を楽しむにはぴったりのトッピングです。
また、炭酸の刺激が口の中をリフレッシュさせる働きもあるので、食事との相性も抜群です。ちなみに今回紹介した「氷を入れない森香るハイボール」であれば、「ささみしそ巻き」がオススメです!「白州」のやわらかな口当たりと鶏肉のヘルシーな味わい、そしてほのかなしその風味の組み合わせは、双方の良さをより引き立ててくれます。すっきりさっぱりと楽しめる組み合わせなので、これからの暑い夏にかけて、ぜひ試してみてください。
「森香るハイボール」は、今回ご紹介した以外のお食事やおつまみなどにも合わせていただくと、また違った味わいを愉しむことができます。蒸溜所では、そんな「森香るハイボール」の魅力をご紹介する講座も開催しております。自宅でおいしいハイボールをつくりたいという方、料理との組み合わせをもっと知りたいという方は、ぜひご参加くださいね。
★白州蒸溜所『ハイボール体感講座~森香るハイボールをつくろう~ 』
★山崎蒸溜所『ハイボール体感講座~山崎のハイボールをつくろう~』
これからの季節には、「森香るハイボール」で爽やかなひと時を過ごしてみませんか。
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ご案内係の水野めぐみです!
山崎蒸溜所でご案内係を務めています。
趣味はスポーツ全般。蒸溜所を知る前はワイン好きでしたが、今ではかなりのウイスキー通になりつつあります。
みなさんと一緒にこのブログを盛り上げていきたいです!
ご案内係の森川ユタカです!
白州蒸溜所に勤務しています。
これまでビール工場、ワイナリーでも働いてきましたが、今はウイスキーの世界を探求中の28歳、健康男児です(笑)。
ツーリングやフィッシングなどアウトドア大好き!リフレッシュもかねて全国各地を走り回っています。