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サントリーウイスキー蒸溜所ブログ -日本のウイスキーのふるさとから-

水野めぐみ 夏の宵にウイスキーはいかがですか?

こんにちは、水野めぐみです。
7月も半ばが過ぎ、全国各地でお祭りや花火大会のシーズンがやってきましたね。山崎蒸溜所のある京都・大阪地区でもたくさんの催しがありますが、私はその中でも、京都の祇園祭を毎年楽しみにしています。祇園祭は、7月1日から1ヶ月間にわたって行われる長いお祭りで、そのハイライトは7月14日~16日にかけての「宵山」と7月17日の「山鉾巡業」、「神輿渡御」などです。先日、私も宵山に行ってきたので、皆さんに祭りの様子を紹介します!

ライトアップされた山鉾は、ため息の出る美しさです!
ライトアップされた山鉾は、ため息の出る美しさです!
 

祇園祭では、鮮やかに彩られた32基もの「山鉾」が夏の京都の街を巡行します。そのうちの29基は重要有形民俗文化財に指定されていて、煌びやかな山鉾が街を巡る祇園祭は"動く美術館"とも呼ばれています。

宵山の期間は、たくさんの屋台が立ち並びます。地元の飲食店も屋台を出展しているので、3日間限定のオリジナルメニューも楽しめるんですよ。ここ数年はコンビニでハイボール缶が手に入るようになったので、ハイボールを片手に浴衣姿でお祭りを楽しめるようになりました。暑い夏には、爽快な喉ごしのハイボールがいちだんとおいしく感じられますよね!さっそく私も、コンビニで「角ハイボール缶」を購入しました。

「角ハイボール缶」は屋台のメニューにもよくあいます

「角ハイボール缶」は屋台のメニューにもよくあいます
 

屋台のたこ焼きやタンドリーチキンといった、甘辛いタレやジューシーなお肉のこってりした後口を、「角ハイボール」はさっぱり爽快に仕上げてくれますよ!大勢の観客で賑わう祭りの熱気を、冷たく爽快なハイボールが吹き飛ばしてくれます。

「角ハイボール」を飲みながら、ライトアップされた山鉾が並ぶ京の街を散策して回ると、提灯の明かりに照らされる浴衣姿が京都の町並みによく栄え、お囃子の涼しげな音色や山鉾の繊細な装飾からは、古都の赴きや日本らしさを感じました。お祭りには、日本が古くから受け継いできた文化や伝統を肌で感じることができる瞬間がたくさんありますね。改めて、日本人の繊細さや感性の豊かさを実感しました。

鴨川の川床は京都の夏の風物詩です

鴨川の川床は京都の夏の風物詩です
 

祭りを満喫した後は、川床が並ぶ鴨川の景色を楽しみながら「山崎12年」を飲みました。「山崎」は「日本的な上品なテイストに仕上げたい」という理念から生まれたウイスキーです。日本料理だけでなく、祭りの余韻に浸り、日本ならではの趣を感じながら飲む「山崎12年」は格別です。"コンチキチン"と心地よいお囃子の音が耳に残る中、「山崎12年」の豊かでまろやかな味わいを愉しむことができました。

「山崎12年」をロックで飲みました

「山崎12年」をロックで飲みました
 

今年の祇園祭では、屋台メニューにはハイボールを合わせたり、バーでは「山崎12年」のロックを愉しんだり、その時の気分に合わせて色々な飲み方でウイスキーを味わうことができました。

祇園祭は7月末まで開催していますので、もし祇園祭で京都を訪れられる際には、ぜひ山崎蒸溜所にも足を伸ばしていただければと思います。
夏休み期間に入り、ますます活気付いている山崎蒸溜所では、ウイスキーの奥深さが体験できる各種セミナーを用意しています。

「サントリー山崎蒸溜所」紹介ページはこちら

皆さんもこの夏は、お祭りや花火大会、レジャーなどいろいろなシーンに合わせて、ウイスキーを愉しんでみてくださいね。


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ご案内係の水野めぐみです!
山崎蒸溜所でご案内係を務めています。

趣味はスポーツ全般。蒸溜所を知る前はワイン好きでしたが、今ではかなりのウイスキー通になりつつあります。

みなさんと一緒にこのブログを盛り上げていきたいです!

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ご案内係の森川ユタカです!
白州蒸溜所に勤務しています。

これまでビール工場、ワイナリーでも働いてきましたが、今はウイスキーの世界を探求中の28歳、健康男児です(笑)。

ツーリングやフィッシングなどアウトドア大好き!リフレッシュもかねて全国各地を走り回っています。

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