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サントリーウイスキー蒸溜所ブログ -日本のウイスキーのふるさとから-

水野めぐみ 2019年は亥歳!毎年恒例の干支シリーズをご紹介します

こんにちは、水野めぐみです。今年も干支シリーズの時期がやってきましたね!来年の干支は「亥(いのしし)」。その亥をモチーフにした「サントリーウイスキーローヤル〈亥歳〉ボトル」、「サントリーウイスキーオールド〈亥歳〉ラベル」が11月6日(火)から全国で数量限定発売します。
先日、「サントリーウイスキーローヤル〈亥歳〉ボトル」出荷前の最終チェックの現場に取材に行ってきました!今回はその様子をお届けします♪

イノシシは古来より神の使いとして幸運を運んでくると言われています
イノシシは古来より神の使いとして
幸運を運んでくると言われています
 

職人がひとつひとつ手づくりしたこの陶製ボトルは、岐阜県で製造された「美濃焼」です。勿論、製造元で入念な品質検査を受けていますが、山崎蒸溜所で中味を詰める前にも、更に内部の状態や微細な傷、亀裂などを丁寧にチェックし、多くの検査項目に合格したボトルだけが次の工程へ送られます。
毎年デザインが変わるボトルの形に合わせて、生産ラインを設計しウイスキーを詰めているそうですよ!そして、ここで合格した良品だけが、出荷前の最終チェックラインへと進みます。

熟練のスタッフによる手作業で 干支ボトルは仕上げられていきます
熟練のスタッフによる手作業で
干支ボトルは仕上げられていきます
 
出荷前の最終チェックを行う現場では、ボトルは、ボトル同士がぶつかった衝撃で欠けてしまわないように、間隔をあけてゆっくりと流れていきます。それを1本ずつ手に取り、傷がないか、デザインにズレがないかなど、細心の注意を払って最終チェックが行なわれます。最後は丁寧に布で磨かれ、箱に詰められるのです。

猪の凛々しい姿をかたどったボトルには 色鮮やかな松竹梅の模様が描かれています
猪の凛々しい姿をかたどったボトルには
色鮮やかな松竹梅の模様が描かれています
 
最終チェックの現場で、瓶詰を担当するつくり手に、今年ならではのこだわりを聞きました!「今年のボトルの特長は、やはり亥の体に鮮やかに彩られた松竹梅の模様です。非常に縁起の良いデザインに仕上がっています。」とのこと。
また、製造ラインでは封シールの歪みや剥がれを何重にも厳しくチェックするため、経験を積んだベテランのスタッフが担当するそうです。

(左)「サントリーウイスキーローヤル〈亥歳〉ボトル」 (右)「サントリーウイスキーオールド〈亥歳〉ラベル」
(左)「サントリーウイスキーローヤル〈亥歳〉ボトル」
(右)「サントリーウイスキーオールド〈亥歳〉ラベル」
 
新春をお祝いするものとしてウイスキーを愉しめるのも、サントリーの干支シリーズならでは。一年のより一層の飛躍を願って、大切な人と一緒にウイスキーのグラスを傾けてみるのも良いかもしれませんね♪

※「サントリーウイスキーローヤル〈亥歳〉ボトル」、「サントリーウイスキーオールド〈亥歳〉ラベル」は数量限定商品のため、ご購入いただけない場合があります。

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ご案内係の水野めぐみです!
山崎蒸溜所でご案内係を務めています。

趣味はスポーツ全般。蒸溜所を知る前はワイン好きでしたが、今ではかなりのウイスキー通になりつつあります。

みなさんと一緒にこのブログを盛り上げていきたいです!

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ご案内係の森川ユタカです!
白州蒸溜所に勤務しています。

これまでビール工場、ワイナリーでも働いてきましたが、今はウイスキーの世界を探求中の28歳、健康男児です(笑)。

ツーリングやフィッシングなどアウトドア大好き!リフレッシュもかねて全国各地を走り回っています。

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